KONAチャレメンバー通信簿 by TK

今、目標に最も近いのは誰?
いちばん伸びているのは?
プロジェクトリーダーTKが
独断と印象にもとづき採点!

採点基準

今現在の各メンバーの実力を、スイム、バイク、ラン、フィジカル、レース結果の5項目において、各10点満点で診断。
50点満点中、40点以上をKONA出場レベルと想定し、今の進捗状況を定期的にグラフ化していきます。

2019年8月

グラフをタップすると採点内訳が見られます。

岡田さん30点(+6)

スイム:4
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:6

田所さん33

スイム:7
バイク:8
ラン:7
フィジカル:5
レース:6

中野さん18点(+3)

スイム:3
バイク:4
ラン:4
フィジカル:3
レース:4

永堀さん34点(+3)

スイム:7
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:7

山田さん33点(+0)

スイム:4
バイク:8
ラン:7
フィジカル:7
レース:7

巽さん30(+2)

スイム:6
バイク:5
ラン:7
フィジカル:6
レース:6

東度さん29点(+2)

スイム:5
バイク:5
ラン:6
フィジカル:7
レース:6

高橋さん30

スイム:7
バイク:5
ラン:6
フィジカル:5
レース:7

牧野さん30点(+0)

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

須田さん33点(+1)

スイム:6
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:7

小濱さん30

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

小泉さん15点(+0)

スイム:3
バイク:4
ラン:2
フィジカル:3
レース:3

まごちゃん32点(+1)

スイム:7
バイク:6
ラン:7
フィジカル:7
レース:5

岡田さん30点(+6)

スイム:4
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:6

田所さん33

スイム:7
バイク:8
ラン:7
フィジカル:5
レース:6

中野さん18点(+3)

スイム:3
バイク:4
ラン:4
フィジカル:3
レース:4

永堀さん34点(+3)

スイム:7
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:7

山田さん33点(+0)

スイム:4
バイク:8
ラン:7
フィジカル:7
レース:7

巽さん30(+2)

スイム:6
バイク:5
ラン:7
フィジカル:6
レース:6

東度さん29点(+2)

スイム:5
バイク:5
ラン:6
フィジカル:7
レース:6

高橋さん30

スイム:7
バイク:5
ラン:6
フィジカル:5
レース:7

牧野さん30点(+0)

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

須田さん33点(+1)

スイム:6
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:7

小濱さん30

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

小泉さん15点(+0)

スイム:3
バイク:4
ラン:2
フィジカル:3
レース:3

まごちゃん32点(+1)

スイム:7
バイク:6
ラン:7
フィジカル:7
レース:5

期間中、特に伸びがあったメンバー

小濱 靖典

YASUNORI KOHAMA

本人コメント:
トレーニングの「量」を増やす限界を感じ、筋トレも導入

「一昨年、皆生トライアスロン(S3㎞/B140㎞/R42.195㎞)出場後に半月板を手術。その後長期の休養・リハビリを経て、去年の皆生でレース復帰。今年も皆生大会に出て、目標の11時間に対し、10時間07分58秒でフィニッシュし、大幅にタイムを短縮できました。

昨年9月に佐渡Aタイプ(アイアンマン超のロング)に出場し、12時間25分で完走したのですが(総合126位)エイジトップの選手と約2時間差がありまして・・・それまではKONAチャレ・フレンドメンバーに選ばれて、トレーニングの量を増やしていたんですが、KONAを目指すにはただ練習量を増やすだけではダメだと痛感。

身体を鍛え直そうと考え、筋肉の強化に取り組みました。特にヒザまわりと、バイクで使う筋肉の強化方法を本で研究し、2時間の筋力強化トレーニングを週3回行っています。これでバイクが速くなったと思います。

また、以前は仕事が忙しくて土日に練習できず、平日の朝練だけだったんですが、この3月から(勤務内容に変化があり)平日は朝と夜、週末もトレーニングできるようになりました。これも大きかったと思います」(小濱さん)

小濱さんの取り組み詳細は「第6回フィードバックMTGルポ」で詳しく紹介しています。

TKコメント:
「自分を変えれば結果も変わる!」その好例

「小濱さんは今回の入れ替え戦でレギュラーに昇格したひとりですが、KONAチャレ始まって以来のやる気と取り組みの変化が、レースパフォーマンスを劇的に向上させたと言えそうですね!

一昨年よりも昨年、そして昨年よりも高い高い目標を立てたのに、さらにそれを大幅に超えるレース結果を出しましたので、自分を変えれば結果も変わる好例です。

もう一段、この変化と進化をすればKONAも見えてきますね!」(TKより)