KONAチャレメンバー通信簿 by TK

今、目標に最も近いのは誰?
いちばん伸びているのは?
プロジェクトリーダーTKが
独断と印象にもとづき採点!

採点基準

今現在の各メンバーの実力を、スイム、バイク、ラン、フィジカル、レース結果の5項目において、各10点満点で診断。
50点満点中、40点以上をKONA出場レベルと想定し、今の進捗状況を定期的にグラフ化していきます。

※2020年4月時点の通信簿は、オフシーズンであったり、新型コロナウイルス感染拡大の影響等で各施設での定点測定結果が不ぞろいで、目標としていたレースもも一旦リセットされている現状を踏まえ、既存のレギュラーメンバーは評価据え置き。2020年1月からレギュラーに昇格した3メンバー(木下さん、木家さん、横山さん)については、これまでのレース結果や1回目の測定結果などを踏まえ評点をつけさせてもらいました(TKより)

2020年4月

グラフをタップすると採点内訳が見られます。

田所さん33点(+-0)

スイム:7
バイク:8
ラン:7
フィジカル:5
レース:6

中野さん18点(+-0)

スイム:3
バイク:4
ラン:4
フィジカル:3
レース:4

永堀さん34点(+-0)

スイム:7
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:7

山田さん33点(+-0)

スイム:4
バイク:8
ラン:7
フィジカル:7
レース:7

巽さん30(+-0)

スイム:6
バイク:5
ラン:7
フィジカル:6
レース:6

高橋さん30点(+-0)

スイム:7
バイク:5
ラン:6
フィジカル:5
レース:7

牧野さん30点(+-0)

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

須田さん33点(+-0)

スイム:6
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:7

小濱さん30点(+-0)

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

横山さん32点(初)

スイム:6
バイク:7
ラン:8
フィジカル:6
レース:5

木家さん32点(初)

スイム:6
バイク:7
ラン:8
フィジカル:6
レース:5

木下さん31点(初)

スイム:6
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:5

田所さん33点(+-0)

スイム:7
バイク:8
ラン:7
フィジカル:5
レース:6

中野さん18点(+-0)

スイム:3
バイク:4
ラン:4
フィジカル:3
レース:4

永堀さん34点(+-0)

スイム:7
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:7

山田さん33点(+-0)

スイム:4
バイク:8
ラン:7
フィジカル:7
レース:7

巽さん30(+-0)

スイム:6
バイク:5
ラン:7
フィジカル:6
レース:6

高橋さん30点(+-0)

スイム:7
バイク:5
ラン:6
フィジカル:5
レース:7

牧野さん30点(+-0)

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

須田さん33点(+-0)

スイム:6
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:7

小濱さん30点(+-0)

スイム:6
バイク:6
ラン:6
フィジカル:6
レース:6

横山さん32点(初)

スイム:6
バイク:7
ラン:8
フィジカル:6
レース:5

木家さん32点(初)

スイム:6
バイク:7
ラン:8
フィジカル:6
レース:5

木下さん31点(初)

スイム:6
バイク:7
ラン:7
フィジカル:6
レース:5

期間中、特に伸びがあったメンバー

牧野 星

TAKASHI MAKINO

本人コメント:

昨年9月IM韓国は台風による中止。その後、4月IM台湾に向けて課題であるバイクのパワーアップとランのスピード強化、フォーム改善を中心に取り組みました。

バイクは主にインドアでZWIFTのFTPアップメニューを行い、週末は仲間とロングライドで実践。ランはポイント練習として週1〜2回インターバルや高負荷メニュー。トレッドミルを導入しての動作確認で姿勢、重心、股関節の動きを改善。直近の合宿では目標レースペースでの走りが確認できました。

その他にもSPORT SCIENCE LABの測定で課題であった代謝改善にも取り組み、栄養素バランス(低糖質)を考えた食事をすることで糖質代謝割合(IMペース)が78%→46%へ改善していました。

残念ながら、新型コロナウイルスの影響でIM台湾どころか、6月のIMフィリピンまでも延期となり、今は9月IM韓国、10月IMフィリピンに目標を再設定し、気持ちを切り替えています。

今できることに集中し、これからも試行錯誤を繰り返して、楽しみながらトレーニングに取り組んでいきたいと考えています。

TKコメント:
レースがなく停滞しがちな時期も、工夫してパフォーマンスUPできている

「『好きこそものの上手なれ』を地で行ってます。様々な状況、転勤など生活変化やレースシーズンのオン・オフなどでも、いつでも変わらず真摯に取り組む姿勢には、トライスロンを愛してやまない姿勢が明確に伝わってきます。

とりわけレースから遠ざかるタイミングだとトレーニングは停滞しがちですが、マッキー(牧野さん)はその時々の状況で工夫、手を替え・品を替えることで、パフォーマンスを向上させています。

様々な取り組みの中で効果が出ないこと、首尾一貫しづらいなどの失敗もなくはないですが、追求し継続する力は、必ずやKONAへたどり着けるでしょう」(TKより)