SPORTS SCIENCE LAB 計測日

金曜日は、 SPORTS SCIENCE LABへ

計測にいってきました!!

SPORTS SCIENCE LAB では

VO2max を 計測し

ランニングにおける現状把握を行い

トレーニング内容やフォームのフィードバックを受けます。

計測の方法は

マスクを装置し、トレッドミルで走ります。

初めは歩くスピード(時速4.0km)からスタートし

30秒ごとにペースがあがっているので

とにかく苦しくて動けなくなるまで、走り続けます。

前のモニターには、計測中のデータが表示されていて

グラフがどんどん右に上がっていくのですが

それをみているとすごく焦るのは私だけでしょうか??(笑)

そして、計測して下さっている

新田さんの優しさがわかるこの写真…。

扇風機、角度を上にしてくれてるーー!!

新田さんもコナを目指すアスリート。

ニューイヤー駅伝などで区間賞獲得するなど、とにかくすごいアスリート。

その方に「まだ、いけますよ!追い込んで!!」

なんて言われるとやるしかない…💪😑

心肺機能より先に、足が動かなくなる…。

時速 19.0km までいって、終了。

結果は以下の通り。

VO2MAX (4月)68.2    (10月)61.5  

(2月)71.4

AT値走速度  (4月)5’05 (10月)4’28    

(2月)4’30

VO2max めちゃくちゃあがったー!

ただ、おもしろいことに

AT値走速度は、2秒下がっています。

VO2max が上がったからといって

AT値走速度は、比例しないんです。

新田さんからいただいたフィードバックは以下の通り。

・インターバルトレーニングを行うこと

・インターバルトレーニング後は60〜90分くらいのジョグを入れること

インターバルトレーニングで

スピード持久力をつけることにより

AT値走の速度で、フルマラソンをしっかり走りきる

「身体の動き」を作っていくことが

私の場合、向上の1つの手だそう。

インターバル走と共にランドリルも取り入れていき

走るフォームも正しく習得していったほうがいいと教えていただきました。

フォーム改善により、ランニングエコノミーを高めていくことが目的です。

また、

インターバル走の後に、長いジョギングをいれる理由は

インターバル走のような高強度のトレーニングだと

糖質が代謝されて乳酸が溜まります。

この乳酸が溜まった状態で

長いジョギングを取り入れると脂質が使われやすい体質になりやすいようです。

脂質が使われやすい体質は

ロングの選手にとって、必要不可欠!!

6月に行った

デイブスコットさんの講習でも言ってた!!

これからは、インターバル走を取り入れ

さらなる向上を目指して頑張ります!!

ほぼほぼ関西人の集まりww

みなさん、優しくて、イケメンで可愛くて、ほんと計測中も頑張れます😋😋

次回の計測ではいい報告できるように!!

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