佐渡国際トライアスロン大会 スイム編

朝4:50起床。

今回泊まった宿は、会場まで自転車で1分。ww
ゴールエリアまでは歩いても2分くらいで
つく場所で本当に快適でした(^^)☀️

Bタイプのスタートは7:30。

すべて逆算して、行動していきます。

7:30 スタート
7:00 入水チェック
(6:50〜7:10までフリーの時間。
朝起きて寒く、長くやっても早くやりすぎても冷えるためこの時間に設定)
6:50 ビーチ到着
6:40 トランジション準備完了
6:15 ナンバリング完了、ストレッチ、ドリルの時間
6:00 会場着
5:30 食事を終える

イメージ通りこなせたかなと思います。
とくに慌てることもなく、緊張もせずww

トライアスロンは、昨年の佐渡以来。
実は1年ぶりの出場なんです。
だから楽しみの方が強かった!!

ただ、ストレッチ中に気になったことは
足の張り(*_*)
まだ走ってもいないのに、ふくらはぎがカチカチ😂

ランドリルをいれ、身体を温めつつ、ストレッチで
しっかり伸ばす🤔🤔🤔

ウェットスーツを着て、いざビーチへ!!

今までトライアスロンのレースでのウェアは
ワンピースタイプ(ノースリーブ、ショート用)
ほぼ水着のウェアでしか出たことがなかったので
今回のパールイズミのロングウェアは初めて。
さらに、その下にスポブラを着ていたので

スポブラ
トライウェア
ウェットスーツ

3枚着ている状態(*´ー`*)

なんだか不思議。少し動きづらい…。

水温は、ちょうど良く、波も全くない!
めちゃめちゃ晴れているわけではなかったので
今回は、スワンズのニューゴーグルを使用!

ブラックレンズですが、暗すぎず
レンズも一見大きくみえますが、ゴムのフィット感がよく
どんなお顔の形にもフィットする🌊🙋‍♀️
葉山OWSでも使用し、全く水が入ってこなかったとで
すごくお気に入りです(*´ー`*)

Lumina 紙面 #70 にも掲載されてます🤤

w-upで取り入れたこと
・伏し浮き
・スカーリング
・25ストローク大きく泳いでまた同じく25ストロークで戻る
(これをすることで、往路と復路どちらが泳ぎやすく、何を目標物するか明確に決まります)
・バタ足キックで脈あげ
・呼吸制限で20ストローク
(どういう風に流されるかの確認)

海は、プールと違って
その時その時で環境が変わります。
また、人によって流される方向はバラバラ。
入水チェックでは、必ず海の状態を把握して
そこからスタートのポジションを決めます😊

今回は、透明度も高く、波もないため
あえてブイの真横(一番右側)を選択しました。

すると
元競泳オリンピックメダリストの松田選手も
私の横にきた!!
これは、絶好のちゃーーんす!

写真は、前日のもの。
現役時代からアミノバイタルを摂取していたとのこと!!

さぁ、もうすぐ始まるトライアスロン!
なんだかレースより
練習に参加しているような気持ちのまま
スタートしましたww

今年の佐渡はかなり浅く100mくらいは
ドルフィンスルーしないといけない!
泳ごうと思っても砂や岩に手があたるww

横をみると松田選手もういない!!
さすがバタフライの選手。
ドルフィンスルーうますぎ…。

そして、Bタイプはリレーの方々も一緒に
スタートするんですが、コレが速いww

バトルはさほどなかったものの
なんだか人が多くて焦るΣ(゚д゚lll)

ただ、ブイの一番右側を死守していたためww
さほどヘッドアップしなくても
呼吸のたびにブイが見れるので、周りに気を取られず
自分のペースを維持しました。

折り返しから単独泳。

大きな泳ぎを意識しつつ
バイクに乗ったあとのシュミレーションをする。

飛び乗ったらとりあえず水とって〜…。

これがトライアスロンの醍醐味ww
次の展開を考えながら自分のレースをする。

とにかくフラフラ泳がないよう
いつも外側に入水してしまう左手をできるだけ
内にうちにいれる。

大きく蛇行もせず、スイムアップ!!

ガーミンデータ

少しのんびり泳ぎすぎたと反省。
バテるのにビビってしまい、積極的にいけなかった。
次は、もっと前半から積極的な泳ぎをしよう。

よかったコト
落ち着いて行動できた。
コース選択がよかった。
アクアラボで指摘のあった左手入水を意識することで
海でも疲労のない泳ぎができた。

改善点
前半から積極的に挑む。

スイム編 終わり。

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