AQUALAB 計測&Lumina次号撮影

KONAchallengeのメンバーは3ヵ月に1度、提携している施設で計測を行い定点観測を行います。

昨日は、AQUALABの計測日!そして、Lumina次号の特集撮影も同時に行いました☺

撮影風景~✨泳いでるの私です~www

AQUALABとは…

最新鋭のスイムトレーニング施設を使用し、北島康介さんが主宰する「KITAJIMAQUATICS」のノウハウと動作分析システムを用いた指導をこの水槽のような流水プールで行います。(一部サイト引用/http://aqua-lab.co.jp/

指導してくださるコーチはトップスイマーばかりなので、安心してみてもらえ、わかりやすい指導と説得力があります。

まずはW-upでかるーく泳ぎますが、普段のプールと違い、流水プールなので

慣れるまで泳ぎづらくピッチが上がる…!!

この動画は線を引くことで

・上下の動き ・キックのふり幅 ・頭の位置 等わかりやすくなっていて

この動画をみながらアドバイスをもらいます。

※動画は後日いただけます(エントリー費とは別)

私の場合、キックが大きく動いてはいるが、ひざからの動きになっているので

測定前にフィンを使用したドリルを教えていただき、キックの形づくり🏊

楽そうにキックしてるように見えますが、おしりと腸腰筋を使うので

すっごいしんどいっっ。股関節周りを柔軟に動かしていけるようにしたいです…。

そして、測定開始!!!

KONAchallengeの計測は20分間プルブイをつけて泳ぎます。

この計測はなんと

KONAchallengeのためにAQUALABの和田さんが考えてくださった方法なんです…!

一定で泳ぐ中でどのタイミングでフォームが崩れるか、タイムが落ちるか…。などよくわかります。

20分計測後は、すぐに動画で確認。

このように2画面で横からと上からを見比べることで、どこを改善していくか明確にわかります。

和田さんからアドバイスをもらうところ~!!

やっぱり左手のキャッチが大きくひらいてしまうことや右呼吸の頭の位置が…。目立つ…。

今回習ったことは、プッシュ後、肩甲骨を寄せて引き上げること。

私もですが、トライアスリートは、「横ばい」で泳ぐ人が多いそう。

この辺りは、Luminaの次号で紹介されるはずですのでcheck!!

改善方法のドリルなどもたくさん教えてもらいました!!

AQUALABのすごいところは、プロでなくても最高の環境で、指導してもらい

さらには動画で自分の泳ぎをチェックでき、その場で復習ができたりコーチに疑問をぶつけることができる!!

Luminaでも募集しているので是非1度受けてみてください☆彡

https://triathlon-lumina.com/triathlon/entryform/entry_top.html?id=2018071601

2回目の計測でしたが、水泳は陸での動きと全く違うので、横・上から自分の泳ぎを確認するのはいい。

と、同時にイメージしていた自分とのダメージもでかい( ;∀;)www

最後はオフショット!!

撮影風景~。次号が楽しみっっ♪

ちょっと疲れたから水の中で寝ま~~す。

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