RETÜL FIT(リトゥール フィット)を受けてみた!~TTバイク~

なんで早くうけなかったんやろ…。っていうのがRETÜL FIT(リトゥール フィット)体験した感想です。笑

12月の中旬に本厚木にある「スペシャライズド・ジャパン」で

念願の「RETÜL FIT」(リトゥール フィット)を受けてきました(*ノωノ)

フィッティング当日は、ワクワクが抑えきれず、逆方向の電車に乗る失態も…。(笑)

なんせ私は

フィッティング受けたことがなかった

小学校5年生からロードバイクに乗っていますが

いままでフィッティングを受けたことがありませんでした。

購入した自転車屋さんで「客観的」に見て

「少しサドルあげようか」

「ハンドルの角度変えようか」

「ステム短くてもOK」      とか…。

それでも、自転車に乗れるし

距離を走れば痛いところしんどいと感じていた部分は気にならなくなり

普通に走ることができるので、あまり気になっていませんでした。

6月にFELTのTTバイクに変えて、ライドしてみると

「ロードバイクより気持ちよく走れる!!楽しい!!!」が、第一印象。

でも、距離を乗れば乗るほど、二の腕(上腕三頭筋)と肩が痛くなる…。

明らかにポジションを変える必要があることはわかっていました。

できればIRONMAN台湾前にやれればよかったんですが

フィッティングって高い…。なんて、渋っているうちにレース出場!!

結果的にIRONMAN台湾を優勝することはできたけど

バイクのタイムが目標の6時間切りをすることができず

トータル11時間を切ることができなかった…。

冬場のトレーニング前にポジション変えたほうがいいよな~。って悩んでいた時に

プロサイクリストが「RETÜL FIT」を受けていて

自転車のプロだって自分で調整せず、フィッティングのプロに見てもらっている。

もうこれはやるしかない」と決心がついたのが、今回受けた理由です♪

今回、スペシャライズド・ジャパンさんのご好意で、厚木市の本社で受けましたが

下記URLで見ると全国で受けれるので、お近くのお店で聞いてみてください( `ー´)ノ

実施内容は本社もお店も同じとのこと。

ただし、お店によってTT(トライアスロンもロードTTも)できるところと

ロードだけのところがあるそうです!!

https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/pages/retul.aspx#kanto

フィッティングを受けるまで

RETÜL FIT」はMuveという専用のフィットバイクがあるので、自分のバイクを持ち込む必要がありません。

スペシャライズドのバイクじゃなくてもOK!

お手軽にどのブランドのバイクでもOKやから、いつでも簡単に受けることができます。

なので、まずは自分のバイクやライディングスタイルなど事前にフィッターさんにお伝えする必要があります。

予約完了後、事前アンケートを記入♪

アンケート内容は

・スポーツ自転車歴

・週あたりの走行距離

・目的や直近のゴール設定

・走行中に痛みがあるか、きになるところはあるか

といった、内容でした!!

ここしっかり入力しておけば、当日フィッターさんとのやり取りがスムーズになります!

あとは、自分の乗っているバイクの情報を記入しました。

フィッティング当日

持ち物

・バイクウェア(トライアスロンならトライウェアのほうがいいかも??)

・ペダル ・シューズ ・サドル ・飲み物 ・体力(笑)

かなり汗かきます。マジで、びっくりするぐらい。

※普通に漕ぎます。

そうよな、疲れた時こそ自分のフォームがわかるもんな。

①インタビュー

準備ができたらまずはインタビューといわれるフィッターさんとお話しすること。

「どういう目標でライドしてるのか」「悩みは?」とか、いろいろお話します。

私は、KONAで理想の走りがしたい!今の腕が痛くなったりするのどうにかしたい!

っていうことを伝えました。

➁アセスメント

関節の柔軟性や可動域をチェックし、身体的な評価を行います!!

ペダリングに関わってくるクリートの位置もチェックしてもらえます。

汚ねぇ靴ですみませんwwww

私、シューズもものすごく違和感を感じていて…。

右足が靴の中で動いている気がして、でも痛くないしちょっと気になる程度…。みたいな。

それも伝えて、片足バランスなど行い、右足と左足のインソールを別のものに変更!!

で、履いて乗ってみたら「あれ、違和感ない!!!

もうこの時点でフィッティングに来た意味あるわ~~。

  • フィット

いよいよフィットバイクにまたがって漕ぐよ~~

専用のセンサーをつけて漕ぐとPCのキャプチャーが一緒に動く~!!

まずは、ペダリングをみて、サドルの高さやクリートの位置を微調整。

センサーをつけているので

かかとの上がり方 や 上死点から下死点への足の動きがキャプチャーで見れるので、わかりやすいし、少し調整するだけで大きく変わるから面白い。

細かいけど、1cm、1mm単位で微調整を繰り返していきました。

もちろん漕いで、調整して、漕いで、調整して…。の繰り返しなので

汗が止まらない!!!wwww

最後は、DHバーの角度を変えて、フィッティング終了。

このRETÜL FITのすごいところは

修正した箇所の数値がそのままデータ化されるので、どの自転車にも適応できるところ。

TREX KAWASAKIにある「endurelife」さんにこのデータを送ってもらったので

後日、自分のバイクを「endurelife」さんに持っていって実際にポジション変更しました!

実際の体験記は、また次のブログで~♪

フィッティング実施時間は、インタビューから合わせて3~4時間。

実際のところ

実走しているわけではないので、何がかわったか。というと

その場では、あまりわからなかったのが、最初の印象でした。が…。

自分のバイクに合わせて、実走したら全然違った!!!なんでいままでやらなかったんやろう…。

☆バイクのコーチに見てもらってポジションを出している方

☆いろいろ勉強して自分でポジションを考えている方

☆なんとなく乗っている方

ポジションに少しでも違和感があるならぜひ受けてもらいたいです!(^^)!

RETÜL FIT」のフィッターさんは

資格を持った方が行っているため、専門的な知識やライドでの悩み

可動域を見て、柔軟性を考慮しアドバイスをくれるので

フィッティング以外にも様々なお話をしながら進めてくれるため、学びの場でもありました!

ぜひ、一度お試ししてみてください(*´▽`*)

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