KONA QUALIFIER MEMBER 002

KONAチャレ男性陣初!
環境を変えて挑んだIM台湾で親子の夢を叶えた岡田“ケンケン”健士朗さん

9月29日に行われたアイアンマン台湾で、KONAチャレメンバー3人が見事KONAスロットをゲットした。メンバーとしては第一号のアッキーこと皆川亜紀子さんについで、岡田健士朗さん東度久美さん、トレーニングパートナーのLumina孫崎虹奈が来年のKONAのスタートラインに立つ権利を手に入れた。

男性メンバー第1号となったのはケンケンこと、岡田さん。2019年4月から職場・住環境を変えてアイアンマン台湾に臨んだケンケンにKONA獲得の要因について訊いた。

総合タイム10:26:00(スイム1:12:17/バイク5:27:37/ラン3:39:57)

KONA獲得の瞬間。カテゴリーのスロット数が発表されると、名前が呼ばれる前から号泣していたとか

KONA獲得の要因はなんですか?

4月からの転職によって大幅に練習時間が確保できるようになったこと。その上で、多くのことを欲張って練習するのではなく、一つひとつ丁寧に、目的意識をしっかりもって練習できたこと(必要か不必要かをそれなりに選択できていたのだと思います)。

KONAスロットをゲットしたことで、2020年シーズンの過ごし方などプランが変更になると思いますが、どのようなプランになりますか?

※ケンケンのロードマップ。台湾以前のもの

「KONAを獲るために」と考えていた、9時間30分を切れるトレーニングをすることを今後も継続する。その上で、五島長崎国際トライアスロン(バラモンキング)や全日本トライアスロン皆生(ともにロングディスタンス)などに出場してみたい。

いよいよKONAアスリートになる日! ケンケンは来年のKONA本番でどんなレースをしますか?

強豪エイジしかいない中で、自分がどこまでレースさせてもらえるか分からないけど、気持ちのこもったレースをして、再びKONAを目指す糧にしたい。

アイアンマン台湾のレースリポートはケンケンのFaeebookへ。

台湾直前8月のフィードバックミーティングの様子はこちら

<他のKONAスロット獲得メンバーレポート>

KONA QUALIFIER MEMBER 001 皆川亜紀子さん
KONA QUALIFIER MEMBER 003 東度久美さん
KONA QUALIFIER MEMBER 004 サポートメンバーLumina孫崎虹奈さん

トップページに戻る