About KONA Challenge

オリンピアンも憧れる、
雲の上の世界に挑む
挑戦者たちのリアルタイムストーリー。

マラソンランナーとオープンウォータースイマー、サイクリスト、持久系アスリートとして一番強いのは、どいつだ?

1978年、ハワイ駐在の海兵隊員らの酒場での与太話から始まった「IRONMAN」(アイアンマン)は、奥深い魅力を湛えた究極のエンデュランススポーツイベントとしてハワイからアメリカ本土、欧州、オセアニア、アジアへと広がり、2018年現在、世界各地で年間40を超える大会が開催されるまでに発展しました。なかでも発祥の地、ハワイで毎年10月に開催されるIRONMAN World Championship(以下、KONA)は予選レースを勝ち抜いた一握りの強者にしか参加できない特別なイベント。KONAチャレンジは、KONA未経験者たちが、「元々ポテンシャルの高い人にしか出られないレース」と言われ、オリンピアンたちをして「いつか出てみたいレース」と言わしめる「雲の上の世界」に挑む、特別なプロジェクトです。

超えるべき難関への道を、
自ら描いて実行する。

KONAチャレンジでは、Luminaやプロジェクトリーダーの竹谷賢二さん(TK)が、メンバーたちの目標達成に向けた計画を立て、手取り足取りレベルアップのための指導をしていくわけではありません。あくまでも主体は参加メンバー自身。彼ら彼女らが自らの現状を踏まえてKONA出場のためにクリアしていくべき課題を洗い出し、目標達成に向けたプランを作成・実行していきます。

LuminaやTK、各協力施設のスペシャリストたちは、そのPlan/Do/Checkに必要なエレメント(客観的指標やアドバイス、情報、アイテムなど)を提供し、目指すべき方向や具体的なアプローチのあり方(仮説)について一緒に考え、その実践や見直しをサポートしていきます。このサイトでは、12人のレギュラーメンバーの関連データやそのときどきの目標設定、週ごとの練習状況などを公開し、それぞれのプランの進捗をリアルタイムで追うことができます。

PROJECT LEADERトータルアドバイザー

TK /竹谷賢二Kenji Takeya

MTB競技のオリンピアンで、 現役引退後はトライアスリートとしてKONA(アイアンマン世界選手権)に8年連続出場・完走。数多くのトライアスリートの指導を手がけるとともに、自らもKONAでの年代別入賞(表彰台)を目標に掲げ、トレーニングとレベルアップのための試行錯誤・自問自答を繰り返す日々。